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研究テーマ

2019年度は、2018年度から継続の2つのテーマに加え、新たに1つのテーマを開設し、3つのテーマで希望創発研究会を実施致します。詳しくは、以下をご覧ください。
希望創発センター研究会 テーマ
  • Aテーマ(継続)

    テーマ: 持続型・安全・安定食糧生産システムの開発と高知からの発信
    研究会での検討事項:
    • 人々が健康で、幸せに人生を送る事ができる「食」を提案
    • 高知大学の固有先端技術と高知県の恵まれた農林水産資源を有機的に結び付け、次世代食糧生産システムを提案
    • 枯渇が指摘される水産資源の現状について分析研究
    • 専門的な生産課題対応の中でも、安全な流通、消費などの観点も含めた提案
  • Bテーマ(継続)

    テーマ: 医療・介護分野での課題解決
    研究会での検討事項:
    • 医療・介護の課題を広く俯瞰し、重点とする課題解決対象セグメントを決定
    • 病院・介護施設、製薬、罹患者といった専門的課題以外にもフォーカス
    • 予防や家族支援も含めた社会の営みの全体像に対する俯瞰的視点から『切実なニーズ』への対応の検討
  • Cテーマ(新規)

    テーマ: “明日の日本の姿”を創る
    研究会での検討事項:
    • 問題自体の発見からの始動
      研究会は、問題それ自体を発見するところから始める。そのために必要な新たな思考行動オペレーション・システム(思考行動に関する哲学)を提供する。
    • 発見した問題の発生要因分析と問題間の要因の相関把握
      検討の基本ステップは、まず、発生している、これから発生しうる事象を包括的に広くとらえ、包み込み、受け止め、それが本当に問題かどうかを分析し、手を打つ優先順位を考える。手を打つニーズが高いものから問題発生要因を分析し、いろいろな問題間の要因の相関を押さえ、一番効果的な手を打つ。
    • 研究会と実践プロジェクトとの往還
      この研究会では、研究会で創案した課題の解決策→希望創発実践プロジェクトとして試行→研究会で成果分析→試行内容へのフィードバックという理論と実践を繰り返し行う。そのための実践プロジェクト用フィールド「コンパクト・ダイバシティ・コミュニティ(CDC)」は、2~3年後を目標に設置を目指す。
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