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ラーニングサポートユニット

 ラーニングサポートユニットでは、各学部、学術情報基盤図書館等と連携して、大学での学びに必要な学習スキル修得の支援を行っています。
 特にレポート作成は修学上必要とされる最も重要なスキルですから、初年次科目や共通教育科目(例、大学基礎論、学問基礎論、レポート作成のための思考と文章表現)においてレポートの作成方法を伝えています。また、授業としてではなく「レポート作成セミナー」などを開催し、授業だけでは伝えきれない情報を伝えると同時に演習形式で、多くの学生の修学支援を展開しています。
 レポートや論文の書き方は感想文とは大きく異なりますので、新入生を含め多くの学生の皆さんのご参加を待っています。
 また、「英語の授業についていけない」、「勉強しているのに良い点数がとれない」、「英語による質問方法がわからない」という声が聞かれることも少なくありません。英語の授業における困りごとの相談も受けています。
 他に、教職員への支援として、学生指導の中心となるアドバイザー教員制度の仕組みや学生対応の基本姿勢についての理解を深める学内啓発も行っています。

 

スタッフ

ユニット長: 坂本 智香 (学び創造センター学生支援部門・准教授)<専任>
  松本 秀彦 (教職実践高度化専攻・教授)<兼任>
  小原 浄二 教育学部・教授<兼任>
  松本 健司 理工学部・講師<兼任>
  関 安孝 医学部・教授<兼任>
  佐藤 周之 農林海洋科学部・教授<兼任>
  石筒 覚 地域協働学部・准教授<兼任>

 

インクルージョン支援推進室

 インクルージョン支援推進室は、障害の有無や多様な背景に関わらず全ての人々が大学における全ての活動において包摂(インクルージョン)される環境を創造していく活動を支援しています。
 具体的には以下を行っています。
 1)障害や難病、事故や疾病によって一時的に機能的困難が生じた学生への合理的配慮に関する相談や支援計画
  の策定
 2)学内の施設・設備といったハード面だけでなく、情報アクセスや制度などのソフト面におけるバリアフリー
  やユニバーサルデザイン化の推進
 3)多様な学生が自由に使える空間の提供(キャンパスライフ支援ルーム「からふるパレット」)
 4)障害や多様性についての学内外啓発活動

 在学生だけでなく、入学希望者・学内教職員・他大学からの相談をいつでも受けております。

 

スタッフ

室  長: 杉田 郁代  (学び創造センター学生支援部門・准教授)<専任>
  髙橋 由子 (学び創造センター学生支援部門・特任助教)<専任>
  松本 秀彦 (教職実践高度化専攻・教授) <兼任>
  井上 顕 (保健管理センター・教授)<兼任>

障害 ・病気のある学生への修学支援はこちら

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