2019年2月26日 2018年度JICA青年研修「バングラデシュ/防災」コースを実施

2019年2月26日

 高知大学は、独立行政法人国際協力機構よりJICA青年研修「バングラデシュ/防災」を受託し、2019年2月26日から3月8日まで本学朝倉キャンパス等で実施しました。
 
 本研修コースは、政府開発援助(ODA)事業の一環で、世界有数の災害発生国であるバングラデシュにおける防災対策に焦点を当て、様々な防災手法を講義や視察を通して学び、自国の抱える課題に対する解決方法を見出すことを目的としています。

 今回の研修では、35歳以下の若手行政官など13名が参加し、国、自治体、自主防災組織などの防災の取組みについて学びました。

 研修では本学教員や行政職員による自治体と自主防災組織の連携等についての講義および大規模津波を想定した港湾の多重防御対策や津波避難タワーなどインフラ対策の視察などにより、防災対策の必要性について理解を深めてもらうことができました。
 研修の最後には、研修からの学びを応用して自国の防災対策を改善するためのアクションプランを作成し、発表会では多岐にわたる提案がなされました。

 高知大学では、今後も引き続き国際研修を実施し、地域の知見を海外に発信する取り組みを続けていきます。

 

高知新港乗船視察集合写真.jpeg

<高知新港乗船視察>

小学生との防災学習(土佐山学舎).JPG

<小学生との防災学習>

課題分析ワークショップ.JPG

<アクションプラン作成>

 閉講式.JPG

<閉講式>

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