2018年3月16日 KAKEHASHIプロジェクトで日系米国人学生と学生交流

2018年3月16日

3月16日に、対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」※招へい事業の一環として日系米国人大学生23名が高知県を訪れ、高知大生14名と高知市街歩きで学生交流を行いました。
はじめに、朝倉キャンパスで新納国際連携推進センター長による歓迎の挨拶と高知県の概要説明があった後、参加学生は6つのグループに分かれ高知市中心部に繰り出しました。街歩きは、予め点数が決められたチェックポイントで写真を撮り合計得点を競うフォトロゲイニングの手法で行われ、日本人学生がホスト役となって高知城などの有名観光地や知る人ぞ知るスポットを巡りました。
本学では、2016年に同プロジェクト派遣事業で 学生が米国シアトルを訪れており、その際に「和紙」「田舎寿司」「自然」について英語でプレゼンテーションを行いました。今回の交流では、そのテーマのひとつである「田舎寿司」を昼食として米国人学生に実際に味わってもらうことにしました。訪日学生達は初めて食べるこんにゃくやたけのこの寿司の食感に驚きつつも「おいしい」との声があり気に入ってもらえたようです。

 

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街歩き後の得点発表では、2016年米国派遣学生のうち2名が司会を務め、各グループが撮った写真を参加者全員で振り返りました。指示通りに写真を撮って高得点をあげるグループもあれば、街歩き中に偶然遭遇したマスコットと撮った写真を発表するグループもあり、高知市での楽しい思い出を共有する場となりました。

最後に訪日学生の代表から今回の学生交流への感謝の言葉をいただき、本学でのプログラムは終了しましたが、終了後も名残惜しそうに記念撮影をしたり、連絡先を交換したりする様子が見られました。日本人学生の中には米国への留学を志す人もいて、今回の交流が大変刺激になった、今後もこのような機会があればぜひ参加したいとの声が多く聞かれました。

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 ※対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」

日本と北米との間で対外発信力を有し,将来を担う人材を招へい・派遣する事業。対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派の発掘,被派遣者自らによる発信を通じた対外発信強化等により,我が国の外交基盤を拡充することを目的としている。(外務省HPより)

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