大学院医学専攻博士課程4年 上羽佑亮さん (脳神経外科学講座) が筆頭著者、薬理学講座 東洋一郎助教が責任著者の研究論文がBiochemical and Biophysical Research Communications誌に採択されました。

2018年12月27日

 大学院医学専攻博士課程4年 上羽佑亮さん (脳神経外科学講座) が筆頭著者、薬理学講座 東洋一郎助教が責任著者の研究論文「Attenuation of zinc-enhanced inflammatory M1 phenotype of microglia by peridinin protects against short-term spatial-memory impairment following cerebral ischemia in mice. (ペリジニンは亜鉛によって惹起されるM1ミクログリアの増悪化を抑制し、マウス脳虚血後の短期空間記憶傷害を阻止する)」がBiochemical and Biophysical Research Communications誌に採択されました。なお、本研究内容は、本学農林海洋学部小野寺健一助教並びに脳神経外科学講座との共同研究になります。

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