「平成30年度地方大学・地域産業創生交付金」の交付対象事業の決定について

2018年10月22日

高知県がさきに申請しておりました産学官プロジェクト「“IoP(Internet of Plants)”が導く「Next次世代型施設園芸農業」への進化」が内閣府に採択されました。本学は、参画機関として地域の中核的産業振興や専門人材育成を進めます。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/daigaku_kouhukin/saitaku_h30-10-19.html

 

〇 この度の事業採択にあたって、政府から地方大学の魅力向上を積極的に応援してもらう一大学に選ばれたことは大変光栄に思います。物部キャンパスを拠点に、高知県が優位性をもつ施設園芸分野において、専門人材を育成しグローバルな競争力を身に付け、日本全国や世界中から研究者・学生が集まるキラリと光る地方大学を目指します。


〇 本学はこれまで地域のニーズを踏まえた特色ある教育組織改革や人材育成に取り組み、外部からも高い評価を得ています。本プロジェクトに10年間取り組むことで大学の研究力も飛躍的に向上させ、将来にわたって高知県の施設園芸発展に貢献を果たしていきます。そして本学が掲げる「Super Regional University」の輝くべき柱とします。


〇 大学院において、「IoP連携プログラム」、「IoP塾」、高知工科大学との医農工連携、さらには世界トップレベル人材の招へいも予定しています。農業は政府が掲げる「Society5.0」の中で最も伸びしろのある分野であり、これらと連動をはかることで国立大学が持つ機能を最大限に発揮(研究の高度化とイノベーション創出人材の輩出)できる環境を整備します。

 

プロジェクトの概要資料(高知県作成)(1.75MBytes)

平成30年度地方大学・地域産業創生交付金の交付対象事業の決定について(内閣府地方創生推進事務局作成)(441KBytes)

 

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