特別修学支援について

支援体制

 本学では、学生の所属学部又は研究科において、教員を中心としたグループを組織して修学上支援を必要とする学生への支援を行っています。また、高知大学特別修学支援専門部会及び特別修学支援室を設置し、対応しています。状況によってはご入学が決定した時点で、利用する学内施設等を支援担当者と共に現場で確認し、必要とされる配慮や設備環境の充実などについて具体的に検討します。なお、学科や研究室単位では、支援グループを中心として、場合によっては周囲の学生の協力も得ています。
 また、通常は配慮や支援を特に必要としない場合でも、問題が生じた場合に迅速な対応が取れるよう、ご本人の御了解のもとに保健管理センターによる面談で状況の把握をしています。

修学上の支援

 利用できない教室があるなど、配慮が必要であると判断された場合は、履修案内を早目に配布して利用可能な教室の確保を行います。また、履修科目についての個別相談も実施しており、必要であれば履修登録後に授業担当教員との面談を行い、学習支援方法に関する細部を確認しています。なお、体育については、実技を取らなくても差し支えありません。

 ノートテイク、パソコンノートテイク、資料作成、ICT利用などの情報保障支援が必要な場合はご相談ください。

支援の継続性・高大連携支援:保護者・高等学校向け

 高等学校までの支援を継続するために、高等学校における支援内容、個別の教育支援計画及び個別の指導計画を引継ぐことができます。大学移行をスムーズにするためには事前相談を行うことも可能です。それぞれの学生の状態に応じた支援内容を話し合います。なお、大学における合理的配慮決定には根拠資料の提出が必要となります。

各キャンパスバリアフリー&AEDマップ

 障がいのある方が利用できるトイレやエレベーターについては、現在ほとんどの建物に設備してあります。また、教室や自学自習室には車椅子のまま利用していただける机を設備しています。

  朝倉キャンパスバリアフリーマップ(1MB)

  岡豊キャンパスバリアフリーマップ(652KB)

  物部キャンパスバリアフリーマップ(705KB)

 

支援窓口

 支援に関する相談は、所属学部・研究室、アドバイザー教員(指導教員)、特別修学支援室、学生支援課、なんでも相談窓口、保健管理センターが相談窓口になります。その後、状況に応じて関係部署が連携して支援内容を考えます。

保健管理センター

 例えば、「受講中に気分が悪くなった」などの状況になった場合は、保健管理センターに申し出いただければ、看護師のもと休憩できる場所もあります。(授業期間中の平日)

障がい学生の在籍状況

 障がい学生の在籍状況(76KB)

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学生総合支援センター
AED設置場所