◆全国ネットワーク化事業 令和元年度COC+全国シンポジウムを開催します。

2020年2月27日

※お知らせ※
 2/25現在、高知県内において新型コロナウイルスの感染者報告はありませんので、2/27~2/28のシンポジウム及びコーディネーター会議の中止の予定はありません。
 但し、政府の基本方針を踏まえ、2/27シンポジウム後の情報交換会は中止させていただきます。
 今後、ウイルス感染者が発生し、感染拡大が懸念されると判断した際には、高知大学のHP及び高知大学COC+事業HPに中止の旨を掲載いたします。
 
会場(三翠園ホテル)内対策としましては、
◯会場(三翠園)受付前の消毒液設置
 1日目「富士の間」、2日目「桜の間」の受付前に消毒液を設置いたします。
 ご入場される際にご使用していただきますようお願いします。
◯マスクについて
 ご承知のとおり、現在マスクが国内で品薄となっており、各所に問い合わせておりますが、入手が困難となっております。
 つきましては、ご自身にて事前にマスクのご準備をお願いいたします。
 なお、スタッフも感染防止の観点から、マスクをつけてのご対応になりますことをご了解ください。
 通常のインフルエンザや風邪の予防として手洗いや咳エチケットといった予防活動に取り組んでいただいているとは存じますが、風邪の症状37.5度以上の発熱が4日以上続く、倦怠感や呼吸困難等がある方は、今回のシンポジウムへの参加自粛をお願いいたします。

 

 高知大学では、令和2年2月27日(木)~28日(金)の2日間、文部科学省補助金「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」におけるCOC+事業の全国ネットワーク化を目指し、全国シンポジウムを開催します。

 今年度のシンポジウムでは、「スローライフ」「ロハス」「ソーシャル」「ローカル」など、社会をリードするさまざまなキーワードを発信してきたソーシャル&エコ・マガジン『ソトコト』編集長の指出一正氏による「関係人口のつくり方~わたしたちは地方で幸せを見つける~」と題した基調講演が行われます。また、「関係人口から考える持続可能な地域社会」をテーマとしたパネルディスカッションやCOC+実施機関からの事例発表を行います。

 たくさんのお申込みありがとうございました。おかげさまで定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

 

令和元年度全国シンポジウム開催案内.pdf(2MB)

 

COC+事業全国シンポジウム_ページ_1.jpg COC+事業全国シンポジウム_ページ_2.jpg

 

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